三国志 (15) (潮漫画文庫)
横山 光輝

定価: ¥ 680
販売価格: ¥ 680
人気ランキング: 15738位
おすすめ度:

発売日: 1999-01
発売元: 潮出版社
発送可能時期: 在庫あり。
周瑜倒れる
三国志の漫画です。この巻では、とうとう呉の提督周瑜が戦場で、倒れます。孔明と同時代に生まれた悲哀を述べています。優れた提督でも、常に、一枚上の孔明の存在、人生やり切れないという想いが、出ています。歴史の巡り合わせを感じます。巻末のエッセイの長江の紀行文は、中国の歴史を思う上で、良い文章だと思いました。
周 瑜が滅びる
中国の戦国時代、三国志をマンガ化した作品
この巻では、レッドクリフで名を馳せた周瑜が滅んでしまうことと、
戦略家、孔明と並び評される、竜鳳も玄徳に仕えることになる巻です。
14巻で、周瑜の策略で呉の孫権の妹と結婚という理由で玄徳をおびき寄せ
呉で玄徳を亡き者にしようとしていました。この策略を孔明が見抜き
何十にも張り巡らされた罠をかいくぐります。最後に孫権の妹を
配偶者として、自分の領地、荊州へと戻ってくる話があります。
また、次の世代のお話に繋がってゆく、長安の落城もこの巻です。
この本は、三国志をエンターティメントした三国志演義を基に
作られており、周瑜の最後も三国志演義の名台詞で終わっています。
周瑜ファンでもある私としては、この巻はつらい内容ですが
三国志演義に忠実なこのマンガは、良くできているなぁと思います。
周ユと竜鳳
毎日が「関ヶ原」みたいな物語。
この巻も多くの謀略に満ち、どんどん生首が飛ぶ。
国境の存在が平和の象徴であるように思われる。
結婚あり、不倫ありの楽しめる巻。
「思えば玄徳は果報すぎる
慎まねばならん 慎まねばならん」
と自戒する姿が印象的。
吉岡忍氏の巻末レビューもおもしろい。
お買い物方法
ご注文方法は商品タイトル、または商品画像をクリックしてください。商品詳細/在庫確認/購入ページへ移動します。あとは画面の支持に従っていくだけで簡単ラクラクにご注文できます♪ さぁ今すぐショッピングを始めよう!!尚、何を選んで良いのかお悩みであればぜひ下記をチェックしてみてくださいね♪ 只今大人気を呼んでいる商品とは!?
→ みんな買ってる使ってる、今売れているものはコレ♪ 楽天ランキングを今すぐチェック!
三国志JAPANについて
三国志JAPANは三国志に関するありとあらゆる商品を網羅した三国志関連商品専門紹介ショップです。あなたにピッタリの商品をぜひお探しくださいね、素晴らしい毎日が待っていること間違いなし、どうぞ存分に当サイトを探索してみてください♪