三国志 (3) (潮漫画文庫)
横山 光輝

定価: ¥ 680
販売価格: ¥ 680
人気ランキング: 24354位
おすすめ度:

発売日: 1998-01
発売元: 潮出版社
発送可能時期: 在庫あり。
小物どもが跋扈する乱世そのものの世界
三国志をマンガにしたものの3巻目
内容は董卓を討とうと、曹操が檄文を各将軍に投げ袁昭(えんしょう)が
総大将になって連合軍を構成する話から始まります。
この袁昭も、有名な関の戦いなど悪賢い所を見せています。
また、初期の曹操が死にかける戦いが乗っているのもこの巻です。
知恵と力で駆け引きが続く三国志の内容通りに、すべての章が戦いに
明け暮れています。今後の複雑な関係を理解する上で、この巻は
重要なのではと思います。
ただ、あまりメインでない内容と著者が思っているせいか記述が平板で
少し盛り上がりにかける感じがあります。コマ割りも平凡で文字も
多いのが少し残念です。しかしさすがに三国志。充分に楽しめる内容に
なっています。
董卓追討軍
「乱世に謀はつきものよ」(本文から)
権謀術数、まだまだ前座の将軍たちですが、なかなかですよ。
知恵とひねりと、キレには欠けますが、まぁそのきたないこと。
そして、首が飛ぶんですよ。首が。
傑物の登場で戦闘シーンが派手になります。
付いたり、離れたり、いそがしいそがし。
董卓の時代
この巻では、董卓がいかに強いか、というのがわかります。
というのも、董卓を倒すために、劉備、曹操、孫堅、袁紹といったスゴイ人たちが連合して倒そうとしているのです。
それも、袁紹がそのなかでリーダーっていうのが面白いです。
こんなに野望を持った人、才能がある人たちが集まっているなかで、よりによって袁紹がリーダーっていうのがあとあとのストーリー展開からして意外です。
この巻では、呂布がその強さを発揮します。
呂布が董卓にうまいように召抱えられます。
そして、張飛、関羽と戦います。
張飛、関羽が戦ったおかげで、袁紹の率いる連合軍は勝利したはずなのに、劉備率いる義勇軍は、義勇軍というだけで何の恩恵も与えられません。
非常に可哀想です。
ただただ、こらえるだけ、というのがそのころの劉備たちなのでしょう。
また、曹操も壊滅的な打撃、生死の分かれ目に遭遇します。
しかし、神よ、私に百難を与えよ、と言います。
それを乗り越える、というのです。
僕も、曹操とまでにはいきませんが、困難と思えても乗り越える、という気持ちで進みたいものです。
お買い物方法
ご注文方法は商品タイトル、または商品画像をクリックしてください。商品詳細/在庫確認/購入ページへ移動します。あとは画面の支持に従っていくだけで簡単ラクラクにご注文できます♪ さぁ今すぐショッピングを始めよう!!尚、何を選んで良いのかお悩みであればぜひ下記をチェックしてみてくださいね♪ 只今大人気を呼んでいる商品とは!?
→ みんな買ってる使ってる、今売れているものはコレ♪ 楽天ランキングを今すぐチェック!
三国志JAPANについて
三国志JAPANは三国志に関するありとあらゆる商品を網羅した三国志関連商品専門紹介ショップです。あなたにピッタリの商品をぜひお探しくださいね、素晴らしい毎日が待っていること間違いなし、どうぞ存分に当サイトを探索してみてください♪